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2014年


5月04日




「ねえ、河原まで競争しようよ」


日暮れの光景。


「――葉一くん」


「へへ、いなくなったと思った?」


「うん」


「もし、あたしがいなくなったら、いや?」


「どこかへいっちゃうの?」


「ううん。きいてみただけ」


「嫌だよ」


「大丈夫、あたし、どこにもいかないよ」


「うん。よかった」


「明日も明後日ても、ここに来て、日が暮れたら帰るの」



静かに翳る MADOROMI

黄昏の眩しい光で満ちるY山の森を駆ける美しい没シーン。

静かに翳る エッグ

なんでボツにしちゃったの??

静かに翳る 動物人間

いらねーからだよ。

静かに翳る MADOROMI

二人の楽しい思い出の数やその内容は、葉一がほのかに対する想いを深める要因となるし、その深まった想いが、ほのかの死を衝撃的にさせるだろうなぁと思って、心に残る思い出イベントを色々考えていました。

静かに翳る 動物人間

だが、とても薄っぺらな内容のシナリオしか書けねーもんで没にしました ってことだな??

静かに翳る MADOROMI

まあね……。文量が膨大になってしまって削減が必要だったのもあって……。

静かに翳る 幻の麻野

読んでいて退屈しない日常シーン作りは、なかなか難しいようですね。

静かに翳る MADOROMI

こ、今後に期待してくださいね……。

静かに翳る 動物人間

声ちっさ!!

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